マルチモールの受注一元管理、楽天広告の自動取込と利益分析、そして商品ページコピー・商品名一括更新などの店舗運用ツールまで。現役EC事業会社が自社の現場で磨き続けるシステムを、あなたの店舗に。
YAPは、受託開発のシステム会社が机上で作ったツールではありません。楽天・Yahoo!・Amazonで自社店舗群を運営するグループが、自分たちの現場で毎日使うために開発し、磨き続けているEC経営OSです。
「その機能、現場で本当に使うのか」。すべての機能が、この問いを通ってから実装されています。
複数店舗を運営するEC事業者から、私たちが実際に聞いてきた声です。
モールごとに管理画面を行ったり来たり受注確認だけで毎朝1時間。RMS、セラーセントラル、ストアクリエイター…
RPP広告、出しっぱなしになっていない?商品別の広告成果が見えず、「なんとなく」で予算を決めている
商品ページの複製・修正に半日かかる2店舗目への展開、検索キーワードの入れ替え、全部手作業でコピペ
売上は伸びているのに、利益が見えない広告費・手数料・送料を引いた「本当の利益」を商品別に把握できていない
受注・広告・利益・店舗運用。バラバラだったデータと作業を、ひとつのOSに。
「見る・分析する」と「手を動かす」の両方をカバー。毎日の運営がこの1画面で回ります。

楽天・Yahoo!・Amazon・Shopifyの注文を自動取込。ステータス管理、送り状・発送連携、セット商品の展開まで1画面で完結します。

日次・月次の売上をモール別/店舗別にリアルタイム表示。前年比・目標比が毎朝そろっているので、集計作業はもう不要です。

商品利益 → 粗利 → 事業利益の3段階で「本当に儲かっているか」を商品別・店舗別に可視化。原価・手数料・送料・広告費まで自動で引き算します。

RPP・クーポンアドバンス等の実績を毎日自動取込。商品別のROAS・広告経由利益を算出し、続ける/止めるの判定材料を提示します。

狙いのキーワードごとに楽天検索の実順位を毎日記録。施策と順位変動をグラフで突き合わせ、SEOの手応えを数字で確認できます。

商品ごとの楽天ランキング順位を毎日自動記録。ランクインの瞬間も圏外落ちも見逃さず、セール・広告の効果検証に使えます。

楽天のアクセスデータを自動蓄積。アクセス×転換率×客単価に分解して、売上変動の「原因」まで掘り下げられます。

既存の商品ページを、同一店舗内はもちろん別店舗へも数クリックで複製。2店舗目展開や類似商品の量産が、半日仕事から数分になります。

検索キーワードの入れ替えやセール文言の追加を、対象商品にまとめて一括反映。CSVづくりと1件ずつの編集作業から解放されます。
受注・広告・アクセス・精算データの取込はすべて自動実行。夜間も休日も、システムが店舗のデータを揃え続けます。
売上の急変、広告の異常値、データ取込の停止を自動検知して通知。「気づいたら止まっていた」「知らないうちに赤字だった」を防ぎます。
全画面レスポンシブ対応。外出先でもスマホからダッシュボード・受注状況・アラートを確認できます。
自社グループ店舗および導入店舗での運用実績にもとづく代表例です。
※効果は店舗の運用状況により異なります。数値は代表的な事例にもとづく目安です。
実際にYAPで店舗を運営いただいている事業者さまの声です。
改善:日々の利益が見える化
今は日々の利益が画面上で確認できるようになり、集計の手間がなくなっただけでなく、利益が悪化している商品にすぐ気づいて対応できるようになりました。
特に効果を感じているのは、利益が「店舗全体」ではなく「商品単位」で見えるようになったことです。以前は全体の数字しか追えなかったため、どの商品が儲かっていて、どの商品が広告費倒れしているのかを正確に切り分けられませんでした。今は商品ごとの利益がひと目で分かるので、
といった打ち手の判断が、感覚ではなく数字で明確にできるようになりました。結果として、限られた広告予算を「利益が出る商品」に集中投下できるようになり、店舗全体の利益率改善にもつながっています。集計の手間が減ったこと以上に、この打ち手の精度が上がったことが一番の変化だと感じています。
課題:正確な利益管理ができていなかった
以前は、売上は把握できても、広告費・手数料・原価を差し引いた実際の利益がどれだけ残っているのかが見えていませんでした。数字を出すには自分でデータを集めて手作業で集計する必要があり、そのたびに時間がかかる上、結果が分かるのは月末近くになってから、というのが実情でした。
さらに厄介だったのは、集計が全体の数字止まりで、どの商品が利益を生んでいて、どの商品が広告費倒れになっているのかまでは追い切れなかったことです。商品ごとの実態が見えない中で意思決定をしなければならず、数字の裏付けがないまま判断せざるを得ない場面が多くありました。
そのため、値引きや広告投下の判断も「感覚」に頼らざるを得ず、利益が薄い商品にいつの間にか広告費をかけ続けてしまうなど、手を打つタイミングを逃すことが度々ありました。月末に集計してから「実はこの商品、ずっと赤字だった」と気づくこともあり、気づいた時にはすでに広告費を無駄に投下してしまった後、というケースも少なくありませんでした。
使うモールに合わせて選べる3プラン。初期費用・サポート込み、2店舗目からは1店舗ごと10,000円OFFでご案内します。
※すべて月額・税別。2店舗目以降は1店舗追加ごとに10,000円OFFでご利用いただけます。
※料金・プラン構成は検討中の内容を含みます(掲載前に確定)。
| 機能 | 楽天市場 | Amazon | 楽天+Amazon |
|---|---|---|---|
| 月額(税別) | ¥29,800 | ¥39,800 | ¥59,800 |
| 受注一元管理 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 経営ダッシュボード | ✓ | ✓ | ✓ |
| 3段階利益分析 | ✓ | ✓ | ✓ |
| アクセス分析 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 広告 取込&分析 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 商品ページコピー | ✓ | — | ✓ |
| 商品名一括更新 | ✓ | — | ✓ |
| 検索順位トラッカー | ✓ | — | ✓ |
| モール横断の売上・利益比較 | — | — | ✓ |
| 店舗追加 | 2店舗目以降 10,000円OFF | 2店舗目以降 10,000円OFF | 2店舗目以降 10,000円OFF |
お申し込みから運用開始まで、最短2週間。設定はこちらで代行します。
店舗の状況とお悩みをヒアリング。最適なプランをご提案します。
モール・店舗のAPI連携、商品・受注データの初期取込を代行します。
翌朝からダッシュボードにデータが揃います。操作レクチャー付き。
広告・利益データの見方や活用を、EC運営経験者が伴走支援します。
モールAPIの連携設定と初期データ取込を含めて、最短2週間で運用開始できます。設定作業は弊社側で代行します。
楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・Shopifyに対応しています。広告分析・店舗運用ツールは楽天市場向けの機能が最も充実しています。
可能です。ネクストエンジン等との併用構成にも対応しています。現在の運用フローを伺ったうえで、無理のない移行手順をご提案します。
はい。ダッシュボードは「毎朝開いて見るだけ」の設計です。導入時の操作レクチャーに加え、運用開始後もチャット・メールでサポートします。
月額制で、最低利用期間は【要確定】です。プラン変更はいつでも可能です。
現状の課題のご相談だけでも歓迎です。担当より2営業日以内にご返信します。
| 会社名 | ヤップ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 根本 元 |
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 |
| 事業内容 | ECモール運営支援システム「YAPシステム」の開発・提供 |
| お問い合わせ | info@yap-inc.jp |
| Webサイト | yap-inc.jp |